スクショの個人情報にぼかし・モザイクをかける方法
スクショには、共有するつもりのなかった情報が写り込みがちです。メールアドレス、口座番号、同僚の顔などです。QuickCapture はそれらを見つけて隠します。ぼかしは下にあるピクセルを実際に破棄します。
手順
キャプチャしてエディターを開く
PrintScreen キーを押して範囲を選び、E キーを押してエディターで開きます。
自動マスキングを実行する
「自動マスキング」をクリックします。メールアドレス、電話番号、ID 番号、カード番号、口座番号、IP アドレス、顔を検出し、モザイクで隠します。処理はすべてこの PC 上で行われます。
ほかの部分は手動で隠す
「ぼかし」または「モザイク」ツールを選び、名前や住所など隠したい部分をドラッグします。
確認して保存またはコピーする
結果を確認します。Ctrl+Z で 1 つ前に戻せます。保存やコピーの際に隠した部分のピクセルは置き換えられるため、ファイルからぼかしを元に戻すことはできません。
ヒント
- 不要な部分はトリミングしましょう。切り取ったピクセルも完全に消えます
- 自動化も可能:ワークフローでルールに一致するすべてのキャプチャをマスキングできます
- 小さな文字は目視でも確認を。珍しい形式は自動検出で見逃すことがあります
よくある質問
スクショのぼかしを元に戻される心配はありませんか?
保存したファイルからは戻せません。ぼかしやモザイクのツールは元のピクセルを置き換えるため、隠した情報は画像内に残りません。
自動マスキングでスクショがアップロードされますか?
いいえ。文字や顔の検出は PC 上で行われ、どこにも送信されません。